2023 8月

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国宝瑞龍寺にて「ヒカリズム2023」開催のお知らせ

2023.08.17 カテゴリー[ news ]

 

芸術の秋、国宝瑞龍寺にて

「音・リズム・響き」をテーマにしたイベント

『ヒカリズム」を開催します

皆様のご参加をお待ちしています

ヒカリズム 2023
〜医と禅と芸術の融合〜
日時 9月9日土13:00〜16:00
場所 国宝高岡山瑞龍寺(大茶堂)
   富山県高岡市関本町35
入場料 拝観料のみ(大人500円/中高生200円/小学生100円)

第一部トークセッションでは、専門分野の音楽や音(リズム)を用いた研究や医療での効果、また禅と音楽との関係性など、音楽が体や心、脳に及ばす効果などのお話をしていただきます。
第二部では、瑞龍寺仏殿の天蓋の中に描かれている天女をモチーフに、音楽と踊りで表現します。おりんの響きが、瑞龍のこだまとなり、いにしえと未来を繋ぎます。
第三部では、伝統工芸都市、歴史ある高岡ならではの、高岡銅器のおりんや鐘、銅羅を使ったリズムセッション。音の響きが体や心へどのような影響をもたらすのか?実際に楽器を使ったワークショップにおいて、体感していただけます。


回廊には臨床美術の作品を展示します。
紫蘭会光ヶ丘病院では、体の機能回復訓練だけでなく、心のケアとして音楽療法や随床美術(アートセラピー)などの芸術療法を取り入れています。

第一部:トークセッション
「医と禅と芸術の分野から、
音楽・アートの新しい可能性を探る」
座長:新藤恵一郎(光ヶ丘病院リハビリテーション科部長)
スピーカー:
・新藤 悠子(光ヶ丘病院リハビリテーション科部長)
「病院での音楽とアートの実践〜ひかりプロジェクト〜」
・藤井進也(慶應義塾大学環境情報学部准授)
「音楽と心身の健康」
・岩波久威(西方病院神經內科部長)
「音と色と脳」
・四津谷宏(瑞龍寺住職)
「禅と音・リズム」

第二部:芸術鑑賞おりんと創作舞踊
「瑞龍のこだま〜いにしえと未来を繋ぐ音」  作曲 松井千代子
<キャスト>
岩波佳江子(舞踊)/松井千代子(音楽)/納村真紀子(声楽)
新藤悠子(おりん)/滝田実千代(ナレーション)

第三部:リズムワークショップ
「音の響きを五感で感じよう!!高岡の伝統工芸品をつかって、リズムを響かせてみよう。」
※※事前予約優先
お申込はQRコードまたはこちらから
https://docs.google.com/forms/d/16SQQARmX63f5Y3q8SukcE3vPkItP1ckv4bjtZQ60UAQ/viewform?edit_requested=true

回廊にて臨床美術展も同時開催

主催/医療法人社团紫蘭会医療法人光ヶ丘病院

令和5年度市民共創チャレンジ事業実施事業(高岡市)の補助金を一部利用

協賛/高岡ライオンズクラブ

後援/高岡市・北日本放送・北日本新聞社・富山新聞社
協力/国宝瑞龍寺・株式会社能作・株式会社宮津商店·株式会社山口久乗(五十音順)
運営/ヒカリズム実行委員会
お問合せ/一般社団法人ヒカリプロジェクト
TEL 070-7581-030
mail hikariproject333@gmail.com

回復期リハビリテーション病棟を8月に開設(予定)

2023.08.01 カテゴリー[ news ]

2023年81日、光ヶ丘病院は、回復期リハビリテーション病棟(50床)を開設予定です。

脳卒中や骨折後の回復期リハビリテーションを積極的に行い、機能回復を助け、自宅に帰る支援を行っていきます。

回復期璃場ビリテーション病棟(2023年8月開設:追記)

 

 

【回復期リハビリテーション病棟の対象者】

※リハビリテーション科専門医(日本専門医機構認定)が診察し、訓練効果が見込まれる入院期間を決定させて頂きます。

 

 

【光ヶ丘病院の回復期リハビリテーション病棟の特徴】

1.歩く可能性や食べる可能性を追求する~リハビリテーション科専門医によるマネジメント~

2.先端リハビリテーションの導入

3.心のケアとなる音楽療法や臨床美術(アートセラピー)・園芸・農活動の実践

 

 

1.歩く可能性や食べる可能性を追求する~リハビリテーション科専門医によるマネジメント~

リハビリテーション科専門医がかかわることにより、積極的で効率的なリハビリテーション医療を提供することができます。たとえば、下肢装具を適切に処方することによって歩ける可能性を追求します。脳卒中や誤嚥性肺炎などのために、食べられなくなってしまった方に対して、積極的に嚥下造影検査や嚥下内視鏡検査を行っています(年間250件以上)。また、言語聴覚士は複数名おり、管理栄養士、看護師らとチームでアプローチをしています。

 

 

2.先端リハビリテーションの導入

 

上記2名のリハビリテーション科専門医は、脳卒中後の神経リハビリテーション(ニューロリハビリテーション)で医学博士を取得しており、さまざまな臨床経験・研究実績があります。20237月に外来リハビリテーション室の改築が終わり、以下のような先端リハビリ機器を導入しました。いくつかを紹介いたします。

 

1)C-Mill(歩行分析計)

 体を天井からつるして足への負担を減らし、安全性を確保しながら、歩行訓練を行います。足元に投影したイラストの通りに歩いたり、よけたりする課題は楽しく、難易度を調整することができます。同時に、歩行能力を評価しつづけており、歩行の改善を数値化できます。

 

2)EsoGLOVE(能動型展伸・屈伸回転運動装置)

 空気圧で動作する手指にあったロボティックグローブで、自然な動きを再現します。他動的に指を動かしたり、自分の指の動きを助けたりするモードがあり、まひした指の機能回復を助けます。また、画面に、指の状態を視覚的に表示することで、さらに脳を刺激します。

 

3)ReoGo-J(能動型上肢用他動運動訓練装置)

 脳卒中などによる、肩や肘の関節の固さや、運動まひを改善することを目的とするロボットです。運動まひの程度に応じた5つのアシストモードと、多彩な訓練課題を組み合わせることによって難易度を調整し、個々の状態に合わせたプログラムを提供します。

 

4)HUR(空圧式筋力トレーニングマシン)

 ヘルシンキ工科大学のバイオメカニクス研究から開発された空圧式トレーニングマシンで、日本を含む世界60ヵ国以上で採用されています。人間工学に基づいたデザインで、リハビリテーションや高齢者のエクササイズに適切な負荷を提供します。

 

 

3.心のケアとなる音楽療法や臨床美術(アートセラピー)・園芸・農活動の実践

脳卒中患者の約3割がうつ状態になるといわれ、また、認知症のある患者が少なくないことから、身体の機能訓練だけでなく、心のケアも重要と考えています。当法人では、2020年から、介護領域(介護老人保健おおぞら・デイケア光ヶ丘など)を中心に各活動を実施し、入所者や利用者の方々に大変好評を得ております。また、20225月には、「リハビリファーム」を立ち上げ、「農」を通じたリハビリテーションの実践や地域とのつながりの場として利用しています。

 

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