紫蘭会の理念、沿革

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「病める人に光を」の理念のもと、昭和56年に光ヶ丘病院が開設されました。

 

経営方針

@ 医療をサービス業として捉え、患者様の立場に立ち、患者様本位の、ぬくもりのあるサービスを提供し、患者様・ご家族様の満足度を高めるよう研鑚します。

A 病院・施設・在宅ケア部門がお互いに連携をとり、患者様が安心して、継続して療養できるように、質の高い施設サービス・在宅サービスを提供します。

B 地域に根ざし、地域に愛され、地域に開かれた法人をめざします。

C 職員は法人のかけがえのない財産であることを認識し、職員が生き生きと仕事に取り組める環境作りに努めます。

 

 

私たちの法人のアクションプラン

@ 患者様が安心して医療・ケアを受けることができるよう、技術を磨き、心から仕事に取り組みます。

A 患者様に公正な医療・ケアを提供します。

B 医療・ケアの質の向上に努めます。

C 患者様やご家族様との信頼関係に基づいた医療・ケアを提供します。

D 患者様の意思を尊重し、患者様の選択に基づく医療・ケアを進めます。

 

以上のことをするためにも、患者様・ご家族様のご協力をお願いいたします。

 

  

医療法人社団紫蘭会の変遷

年月 主な変遷内容
昭和56年7月 光ヶ丘病院 A病棟・管理棟・機械棟 新築   創院   120床
昭和58年3月 光ヶ丘病院 B病棟・機械棟 増改築   120床→183床
昭和58年6月 光ヶ丘病院 増床 183床→237床
昭和59年5月 医療法人化(医療法人 社団 紫蘭会)
平成2年7月 老人保健施設おおぞら 新築 開設 100床
平成4年8月 光ヶ丘病院 改修  (スプリンクラー設置)
平成5年3月 光ヶ丘病院 メドック棟 増築
平成5年3月 サンシャインメドック(健診部門) 開設
平成6年4月 おおぞら在宅介護支援センター  開設
平成6年8月 光ヶ丘病院 新駐車場 設置 (90台)
平成6年11月 理事長交代 (笠島宗夫 → 笠島 學)
平成8年5月 光ヶ丘病院老人ディケア 開設
平成9年4月 おおぞらホームヘルパーステーション  開設
平成9年7月 光ヶ丘病院 療養型病床群 設置 106床
平成9年9月 訪問看護ステーション ほのぼの 開設
平成10年11月 光ヶ丘病院 N病棟・リネン棟 増築
平成11年1月 光ヶ丘病院 A病棟・B病棟 改修
平成11年8月 おおぞら在宅介護支援センター 居宅介護支援事業所 開設
平成11年9月 光ヶ丘病院ケアセンター(居宅介護支援) 開設
平成12年4月 光ヶ丘病院 介護療養型医療施設、短期入所療養介護 設置 120床
平成12年4月 介護老人保健施設おおぞら 全国老人保健施設 研修施設 指定
平成12年5月 院内託児所 ひまわり 設置
平成12年10月 ほのぼのヘルパーステーション(訪問介護) 開設
平成13年9月 介護老人保健施設おおぞら 増築 (ディケア部門増床)
平成13年9月 ケアハウスおおぞら 開設 24床
平成13年9月 グループホーム おおぞら開設 6床
平成14年7月 ホームヘルパー養成講座(2級) 開設
平成14年11月 光ヶ丘病院 H棟 増築 (職員福祉関連施設増床)
平成14年11月 光ヶ丘ホーム(短期入所生活介護) 開設 9床
平成14年11月 福祉レンタル光ヶ丘(福祉用具貸与)開設
平成15年5月 光ヶ丘病院   身体・知的障害者 短期入所 指定施設 承認
平成15年5月 光ヶ丘ホーム 身体・知的障害者 短期入所  指定施設 承認
平成15年9月 光ヶ丘病院 特殊疾患療養病棟 設置 30床
平成16年6月 おおぞらホームヘルパーステーション ほのぼのヘルパーステーションと統合
平成17年1月 光ヶ丘病院 A病棟 改修 (特殊疾患療養病棟 増床) 30床→36床
平成18年3月 ホームヘルパー養成講座(2級) 休止
平成18年4月 高岡市 高陵・下関地域包括支援センター  受託
平成18年10月 光ヶ丘病院 C棟 増築 (ディケア部門 増床)
平成18年10月 光ヶ丘ホーム 増床 9床→18床
平成18年10月 訪問リハビリ光ヶ丘(訪問リハビリテーション) 開設
平成18年10月 福祉レンタル光ヶ丘(特定福祉用具販売)   開始
平成19年4月 ほのぼのヘルパーステーション(訪問介護)  休止
平成19年7月 ひかり一番町(小規模多機能型居宅介護)   開設 18名

11年11月までの経過