平成15年2月22日発行
も ど る

こんにちは! 今年は例年になく雪がたっぷり降りました。インフルエンザも大流行していますし、みなさん、体調崩していませんか?予防接種は間に合いましたか? 今回は、一人暮らしであり、毎日をゆっくりと元気に過ごしていらっしゃるYさんを紹介したいと思います。

健康 6時起床し、布団の中での体操と起きて体操してから、木の下での深呼吸10回。20分間の庭掃除。〜1日の始まり夜、半身浴後、10時就寝。
食事

朝はパン食、らっきょう4粒とレモン水を飲む、昼は配食サービスによる弁当、夜は自分で調理したものを。
☆太陽の光を受けて、カルシウム、ビタミンDを摂る。
☆梅干しは1日1個かかさない、時々、梅酒を少量嗜む。

趣味 水彩画、お琴、読書、新聞もかかさずチェック。
楽しみ 同窓会に出席すること。子供や近所の友人と話すること。

体も健康で好きなことができるので、不安はありません。
「ピンピンコロリ」で生きたい。

11日健康で、自分の健康に心がけて、明るく生活をする!感謝の心が大切である!
Yさん(89歳)は高血圧症と左変形性膝関節症です。20年前に夫を亡くされてから一人暮らし。自宅は築50年以上の町屋でしたが、長男の提案で1年半前に住宅改修をされました。台所、浴室、玄関、廊下などバリアフリーになり、火元はすべて電気に変えられ、安心して暮らせる環境を整えられました。現在は、介護保険サービスである主治医の訪問診療(月1回)、健康チェックのための訪問看護(週1回)、身の回りの世話や買物などを行う訪問介護(週2回)を利用し、一人暮らしをされています。
円形吹き出し: 健康のため
冬の暖房生活について
 まだまだ寒い日が続いており、暖房器具にお世話になっていることも多いと思います。暖房器具は冬の生活に、今では欠かせないものとなっていますが、それと同時に私たちの健康に様々な影響を与えています。今回は、健康を害することなく、快適な冬の生活が送れるポイントについてお話したいと思います。

乾燥・脱水に注意!(エアコン・石油ストーブなど)

 部屋の温度は気にしているのに、意外と忘れてしまっているのが湿度。暖められた空気はたくさんの水分を含むことができるので、湿度が低くなります。
 快適な部屋の温度は20度、湿度は4060%と言われています。また、湿度が低い状態では、水分がどんどん空気中にとられていきますから、体から水分が抜けてしまいやすく、脱水に陥ることがあります。

<脱水の症状>
@ 微熱が続く

A 排尿回数の減少・尿の色が濃くなる

B 口の中・皮膚の乾燥
雲形吹き出し: こんな症状があったら、
注意しましょう!
低温やけどに注意!(アンカ・電気毛布・カイロなど)

暖かくて気持ちの良い温度でも、同じ部分を長時間暖め続けると、やけどをします。これが「低温やけど」で60℃くらいの温度でも1分間、50℃でも3分間続けると低温やけどになるといわれています。低温やけどの場合、皮膚の表面はわずかなやけどにみえても、内部深く傷つけられ、見た目よりも重症となっていることがあります。表面は赤くなっているだけでも、ヒリヒリするようだったら、やけどとしての治療の対象となります。

雲形吹き出し: 同じ場所に、
ずっと当たらない
ようにしよう。
雲形吹き出し: 異常があったら、
早めに見てもらい
ましょうね。
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次回の「ほのぼの新聞第4号」は、5月下旬の予定です。
  また、ご意見・ご感想があれば、お聞かせ下さい。