


こんにちは! 今年は例年になく雪がたっぷり降りました。インフルエンザも大流行していますし、みなさん、体調崩していませんか?予防接種は間に合いましたか? 今回は、一人暮らしであり、毎日をゆっくりと元気に過ごしていらっしゃるYさんを紹介したいと思います。

| 健康 | 朝6時起床し、布団の中での体操と起きて体操してから、木の下での深呼吸10回。20分間の庭掃除。〜1日の始まり夜、半身浴後、10時就寝。 |
| 食事 |
朝はパン食、らっきょう4粒とレモン水を飲む、昼は配食サービスによる弁当、夜は自分で調理したものを。 |
| 趣味 | 水彩画、お琴、読書、新聞もかかさずチェック。 |
| 楽しみ | 同窓会に出席すること。子供や近所の友人と話すること。 |


体も健康で好きなことができるので、不安はありません。
「ピンピンコロリ」で生きたい。


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Yさん(89歳)は高血圧症と左変形性膝関節症です。20年前に夫を亡くされてから一人暮らし。自宅は築50年以上の町屋でしたが、長男の提案で1年半前に住宅改修をされました。台所、浴室、玄関、廊下などバリアフリーになり、火元はすべて電気に変えられ、安心して暮らせる環境を整えられました。現在は、介護保険サービスである主治医の訪問診療(月1回)、健康チェックのための訪問看護(週1回)、身の回りの世話や買物などを行う訪問介護(週2回)を利用し、一人暮らしをされています。 |




乾燥・脱水に注意!(エアコン・石油ストーブなど)
部屋の温度は気にしているのに、意外と忘れてしまっているのが湿度。暖められた空気はたくさんの水分を含むことができるので、湿度が低くなります。
快適な部屋の温度は20度、湿度は40〜60%と言われています。また、湿度が低い状態では、水分がどんどん空気中にとられていきますから、体から水分が抜けてしまいやすく、脱水に陥ることがあります。



暖かくて気持ちの良い温度でも、同じ部分を長時間暖め続けると、やけどをします。これが「低温やけど」で60℃くらいの温度でも1分間、50℃でも3分間続けると低温やけどになるといわれています。低温やけどの場合、皮膚の表面はわずかなやけどにみえても、内部深く傷つけられ、見た目よりも重症となっていることがあります。表面は赤くなっているだけでも、ヒリヒリするようだったら、やけどとしての治療の対象となります。




次回の「ほのぼの新聞第4号」は、5月下旬の予定です。
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