

こんにちは! 秋をじっくり感じる間もなく、冬突入の気配、いかがお過ごしでしょうか?気温もぐぅ〜んと下がり風邪には十分気をつけていただきたいと思います。今回は、在宅介護を初めて経験されたA夫婦から頂いたメッセージを紹介したいと思います。




経管栄養・胃ろう造設など、今まで見たことも聞いたこともない状態の患者を家で介護する。このこと事態、とても考えられないことでした。私にできるだろうか。途中で何か起きたらどうしよう、まず、このことが頭の中で不安となってだんだん広がっていきました。先生に相談した時、「看護師さん、ヘルパーさんの支援があるから絶対大丈夫です」とのお話で『主人は私を頼りにしている、私しか看る人がいない』と思い心を決めました。
1番大変に思ったこと
病人の訴え(痛み、排便、発汗など)が、深夜におよびそれが数日間続いた時に、十分な睡眠が取れませんでした。発汗の場合、お湯の準備、清拭、衣類交換、シーツ交換、後始末までひと通りを行うために30分〜40分程必要であり、さらに排便が2〜3回続くような場合は全く眠れませんでした。




このように、在宅介護はいろいろな人と関わり、協力して進めていくことができます。自宅での家事や介護の手助けがほしいときの訪問介護、訪問入浴、外に出て交流したいときの通所介護、通所リハビリテーション、冠婚葬祭や急用などで家をあけなければならないときの一時的なショートステイ、医療のチェックや療養のアドバイスが受けたいときの訪問看護、居宅療養管理指導、家庭で介護するために環境を整えたいときは福祉用具レンタルなどがあります。利用されたい場合は、ケアマネージャーにまず相談してみて下さいね。











